それぞれのエリザベート論

もう1ヶ月以上も経ちましたけど、宝塚歌劇のファンになって以来初めて月組の『エリザベート〜愛と死の輪舞〜』を観劇しました。

小池修一郎先生も公演プログラムの中でおっしゃっていたことだけど、今回の月組を観て「やっぱり初演には敵わないね」という人もいれば、「あのとき観たあの組のエリザをまた観たくなった」という人もいるんだろうなと、私が一部分の映像ではなく実際の舞台本編を観て思ったことです。

再演の難しさやプレッシャーもあるけど、そこが伝統も新しいことも大切にする宝塚歌劇ならではだとは思うんですけどね。