最近のこと

上半期は相変わらず何もやりたいことがなくて、おまけに度重なる大雨や地震などの自然災害で共感疲労起こしたり、記録的猛暑で外へ散歩に行ったりもできなくて腐っていましたが、今年も残り3ヶ月になったところで、いろいろな本を読むモードになったり、近所や街中を散歩するのを再開したりしています。

このブログもそれなりのペースで再開していこうと。

そう思ったのは、phaさんの本を読んで少し気が楽になったからなんですよね。

phaさんの『しないことリスト』は、だいぶ前に買ったまま読む機会がなくて…。というのも、「京大卒・元日本一のニート」という肩書きに対して「あ、これは意識高い系というやつか」なんていう先入観を持ってしまっていたのです。実際読んでみると、会社で働いてストレスで体力をすり減らすくらいなら、定職に就かずに自分がしたいことをやろうという考えに「なるほど」と思ったのです。

まあ、彼には高学歴で古い学生寮という環境で生活してきた経験があるし、人と関わったりする能力があるので、そこは自分と違うのですが…。

いろいろな人の話を聞きたくて、そうするにはやっぱり本を読むのがいいなと。今は山田ズーニーさんの『おとなの進路教室。』を読んでいるのですが、「余白」の期間を生きている自分にとっては、この本を読んでいると縫い針で鍼治療をされているような感じになるんですよね。

来年に向けてではあるけれど、今一度自分の行動を見つめ直したいと思います。