『テイク・ユア・ピル』を観てカルチャーショックを受ける

最近死ぬほど暇な時が多いので、ついにNetflixに入りました。普段はTVドラマとか映画とか観ないほうなんですけどね~。いつか観ようと思っていたらそのままになってしまう、観れないものはレンタルで補完すればいいやと思って。

そんな中観たのが、Netflixオリジナルドキュメンタリーの『テイク・ユア・ピル』。違法ドラッグについてはある程度知っているつもりでしたが、「スマート・ドラッグ」という言葉はあまり聞き慣れていない中で鑑賞。

日本では覚せい剤の一種として規制されているアデロールという薬。病院から処方されたものだから罪悪感がない。さらに、もともとADDのための薬が「スマート・ドラッグ」として横流しされて、エナジードリンクを飲むような感覚で服用されているという事実に衝撃。

もっと仕事できるようになりたいとか、勉強や芸術・スポーツで成功したいとか、やっぱりドラッグは人の弱みに付け込む。それが競争主義の現代社会というのがよく分かる。「ADDの人間が多いのではなく、社会全体がADDなんだ」という言葉は考えさせられる。

スマート・ドラッグを服用していたNFLの元選手が「薬が原因で怪我が多くなった」という話をしていたけど、そういった危険性ももっと取り上げてほしかった。

私は製薬業界についてほとんど知識がないけど、日本で難病のための新薬がなかなか承認されない「ドラッグ・ラグ」もあったじゃないですか。アメリカはアメリカで薬をめぐる問題を抱えているんですね。

花粉症一年生の花粉対策七つ道具

①マスク各種

ピッタマスクは以前から使っています。最近出たライトグレータイプも買ったんですが、まあ手持ちの洋服と合わせづらい。当初はそれなりの値段なので敬遠していた花粉を水に変えるマスクも1日以上使えるのが良いですね。蒸れやすい気がするけど…。

②花粉をブロックするスプレー・ジェル

最初はイハダのアレルスクリーンジェルだけ使っていたけど、汗などですぐ取れる気がするので、スプレーとジェルのダブル使いをしています。寝具用のスプレーも買ったけど、乾かすのを待たなきゃいけないからあまり使ってないw

③アレルギー専用点鼻薬

症状をこじらせて鼻づまりに苦しんでいて、普通の安い点鼻薬を使っていたけど全然聞かないし目が痛くなる。それが、エージーノーズのソフトタイプを使ったら治りました。

④dプログラムのBBエッセンス

顔のかゆみや刺激が気になるので買いました。普通のBBクリームと違って2層式のリキッドだから、サラサラしていてメイクがすごく楽。

⑤度なしメガネというかサングラス

スカッシーという花粉対策サングラスの型落ち品を買ったんですが、マスクと一緒に着けてても曇りにくい。

⑥ハナノア

これも以前から使っていました。シャワータイプとそうでないタイプで使い勝手違っていて戸惑ったけど…。

⑦処方薬

私が処方されたのはデザレックスという薬。調べてみたら効き目が強い薬だとかw花粉症をこじらせたのは、処方し始めで一回飲み忘れたからです。

「"吉本坂46"は芸人総選挙なのか」

という記事を書きたいけど面倒くさいので書きません。

でも、よしもとの人気タレントの応募表明とか話題性は高い…ってこれ、AKBG総選挙の立候補制じゃん!!

私が思うに、グループ名はメンバー決定後変更になるかも。デビュー前の欅坂みたいに。ヨシモト∞ホールにちなんで道玄坂とか。

年の瀬だけど、弱音吐きます。

とうとう7年以上やっていたTwitterのアカウントを消しました。

とはいえ、別名義で新しく非公開のアカウントを作って備忘録をツイートしているわけですが。

使いこなせなくて停止させていたFacebookも再開させてみたけど、どうせまた投稿せずに放置させるんだろうな。

 

そんなことより、もうすぐ年が明けるというのにまた気持ちがどーんと落ち込んでしまっている。

原因は分かっている。街に出たら騒がしくてなんとなくストレスが出る。それに、来年への不安がどうしようもなく大きい。今年、楽しいことはまあまああったけど、情緒不安定になって会社も辞めたりして辛い年だったから余計に。

今思い出しているのは、自分の自己評価の低さ。就職活動やアルバイトでうまく行かなかったのがきっかけで、ずっと心の中で「自分は人並の人間じゃない」という思い込みがある。私は時間や約束事を守ることができる。でも、それ以上のことができないんだ。

 

クリスマスはちょっとくらいスルーできるけど、年末年始は外せない。今年になって気がついた。