若手ミュージシャン簡単に結婚できない問題

シンプルに「水くさい」。

女性のバンドメンバーが「実は入籍していて、この度妊娠したので一旦バンドを休みます」という報告をするパターンはあったけど、週刊誌ですっぱ抜かれて「実はだいぶ前に結婚していて子供もいます」とコメントするのは、今さら「おめでとうございます」と言えないもどかしさがある。

若手と呼ばれるミュージシャンが簡単に結婚できないというのは問題だと思う。結婚を公表していないうちの火遊びが後に発覚するというケースもあったし。

私の場合、芸歴を重ねたベテランのタカラジェンヌの卒業は覚悟できるけど、入団して数年しか経っていない若手ジェンヌの卒業はショック度が大きい。それと似た感情をファンに与えてしまうという考え方なんだろうか。

冨好さん

子どものころ、正月のネタ番組かなんかでコンビ時代のちゃらんぽらんさんの「中途半端やな~」漫才でそれまで生きてきた分くらい笑った覚えがある。

冨好さんがピン芸人として活動しているのを知ったのが10年前の爆笑レッドカーペット。そして今年春の友近ワイド劇場のVで大笑いした。

冨好さんは私の心を掴んで離さない。

「人のん見ている場合じゃない」

つらい

また前の会社のことで考え込んでしまった。

当たりの強かった上司、能力にばらつきがある同僚、私よりも長く勤務しているメンバーに抱えていた「自分がそれを言ってもいいのか?」というもどかしさ、人数の割には狭苦しく騒がしいオフィス、自宅から遠かったので苦痛に感じた通勤…。

最近になっていろいろな本を読み出して、世界が少し広がって「こういう価値観や生き方もあるのか」というふうに気持ちが楽になっていたけど、ふとしたきっかけであのときのことを思い出してしまう。

ずっとこの記憶と付き合わなければならないのか。

カフェインとうまくつきあうために

肌寒い季節に入ってからホットコーヒーにはまっている。

私は日中に強い眠気と戦っている。それは処方薬の副作用があるからだけど。自宅内外でやりたいことがあるけど少し眠いというときは、コーヒーに頼りがちになる。とはいえ、体調のこともあるのでカフェイン依存しない程度に嗜みたい。

そこで、iPhoneのショートカットアプリをつかって、コーヒーを一杯飲んだときにEvernoteで飲んだ時間を逐一書き込むようにしている。これで決まった時間に少し飲むというふうにできたらと思っている。

紅茶もたまに飲むけど。

今日の気付き「1年で流行ったものは意外と思い出せない」

今年の新語・流行語大賞の予想をしてみたけど、予想できるのはせいぜいベストテンまでですな。ノミネートまではちょっと無理。

私の予想…

結局、Twitterのトレンドって一過性だから1年の流行までは行かないんだなと思った次第。